賽の神

僕の住む地域では賽の神を2度行います。

賽の神とは昔、村境の道端に祀られていた石像や石碑のことで、道祖神とも言います。

伝染病や自然災害などの災難、泥棒や乱暴者などの悪いものが入ってくるのを防いでいた、村を守る神様でした。

その道祖神のところに小屋を立て、正月飾りなどを飾って燃やし、1年健康で無事に暮らせるように祈った行事が、昔ながらの賽の神です。

1月9日、成人の日には矢野口地区の賽の神。

1月15日、関西地方で言う松の内の最終日に矢野口地区内の榎戸地区での賽の神を行いました。

昼に燃す小屋と夜に燃す小屋、両方を堪能できる地域はなかなかないと思います😊

1/9矢野口賽の神
1/15榎戸賽の神

昔は大きなやぐらの中でひと晩中お酒を飲み交わしたりして暖をとり、櫓を見守ったそうです。

そして櫓が燃えるその瞬間は、なんとも言えない高揚感に包まれます。

集まった子たちはできあがったサツマイモ(地元の地域で作ったお芋)を美味しそうに食べてくれました😄

こうした地域の大人と子どもが、一緒になって楽しめる行事を続けることの大切さ、今まで支えてきてくれた先輩方への感謝を、繋げていきたいですね😊

日本の文化 祭り

どうも、

五人兄弟の長男の土居です真顔

すっかり生活も元通りになり、仕事場と家庭の往復を繰り返す

「ただの二児の父親、動くATM」

そうです、私です

若干の事務所の片づけを平日にこなし、

週末は地元のお祭りだった為、

準備に挨拶回りに…

そして当日のバタバタ感…

そして休みなく仕事と言う

ごく普通の日常に帰ってきました。

本題

『日本における祭り文化』

祭り=festival

と訳されるけど、僕はちょっと違うと思っています。

日本における祭りとは、

古くから「五穀豊穣」「無病息災」「商売繁盛」「子孫繁栄」等と言った祈りから八百万の神々への「祀り」

と言う語源から来ている「祭り」だと解釈しています。

よって、ただ楽しんだり、騒いだりすれば良いだけではない。

根底には、その祭りが催される意味をある程度理解し参加する事。

その祭りには、多くの人が自らの時間を費やし、何世代にも渡り脈々と続けてきた事への感謝を持つ事が大切だと思っています。

何十年、何百年、ヘタをすると千何百年!?と受け継がれてきた意志が想いが、そこには有り、

それを守り、伝え続けてきた先人達が居た、と言う事を考える。

そしてその祭りは生活の一部であり、

人々の支えであり、出会いの場でもあり、地域が一致団結できる催しものでもあった。

そう考えれば、

祭り=文化

として少しは考えていけるかな??

時には熱くなり、ぶつかりあり、バチバチになる事もあります!

それぐらい地域としてのプライドもあります(笑)

話が逸れましたが、

その日本が持つ文化の一つ

祭り

近年では日本人独特の個人的主義のせいか、

①なかなか祭りの場に足を運ばなくなったり、

②見ているだけで十分になり、参加してくれなかったり(笑)

規模は年々縮小している様な気がします。

文化って言うのは無くすのは簡単だけど、

一回無くしてしまうと復活させるのはもの凄く大変なんですよ!!

短い・長いの話ではなく、

その祭りを積み上げてきてくれた先人たちの想いを壊してしまう、

とっても悲しい事なんですよ。

どうにか、皆で頑張って後世に伝えていきましょうよ!!

僕達若い世代←え??

僕達世代や、さらに若い世代が重い腰を上げて地域に貢献していかないと無くなっちゃうんですよ!

子供達に日本の祭りを伝えていきましょうよ!

お願いします!!

僕達、日本人ののDNAには

太鼓や笛、そのた多くの和楽器が奏でるお囃子や民族音楽の音を聴いた時に

懐かしいなー

とか

ワクワクする感じとか

刻まれているハズです!!

それを伝えていきましょう♪

別に海外からの文化の流入を否定するつもりはありません!

けど、自国の文化も尊重しながら

他国の文化も楽しんでいきましょう!

そう言う事なんです。

そうする事によって更に人生が明るく楽しくなる!充実します!!

僕が実証してます(笑)

そして今度の日曜日には…

神奈川県内でも有数のお祭り

「上溝祭り」

が催されます♪

僕は縁があって上溝祭りの祭礼中心である

『上溝本町』

の半纏を纏ってお神輿を担がせて貰っています。

担がせてもらってかれこれ8年位になりますね爆  笑

上溝祭り(お天王さま)
www.kamegaike.jp/event/yasaka.phpr

江戸時代から続く伝統と歴史あるお祭りです

上溝にこんなに人がいるのか!?

っと思うくらい人で溢れるこのお祭り

是非足を運んでみてはいかがでしょうか??

 

そんな形で、色々な祭りに行く僕ですが、

 

祭り参加しますし、実行する側にもいます。

お互いの立場を尊重し、楽しく祭りを迎え、そして感謝する。

 

日本の文化を守り、伝えていく為にも!!

皆さんも地域の祭りに参加していきましょうニヒヒ

都議選も残り一日!![政策展開]

政策案

土居範洋の基本的な政治理念と政策案は↑↑↑を参照

都議選も残り一日

思えば反省だらけの選挙戦でした。

手応え??

正直ありません(笑)

結構色々な所で声は掛けられますが、

それがどう言う形で票につながっているか。

全然わかりません。

これも経験で分かっていくモノなのか。。。

もっとこうすれば良かった、

考えが甘かった所、いっぱいあります。

全てが勉強ですね!!!

明日に備えて今日は早く寝ます♪

おやすみなさい(^^)/

斜めから見ると日の丸になる様にデザインしました♡

最後の一本!!

3本の柱についてお話し。
今日は最後の一つの柱
「世界に誇る日本文化を次世代に伝えます」
について僕の政策をお伝えします。
ん??政策!?
と、思われるかもしれません。
むしろこれで投票所で名前を書いて貰える訳もない。
でも、今日本が抱えているほとんどの問題の根幹には祖国 日本を、
しっかりと伝承していない事に起因するさまざまな問題がある。
そう確信しています。
私たち日本人は、海外に出た時に、外国の人に
「あなたの国はどんな国なの??」
聞かれるとします。
どう答えますか??
即答できる人はどれくらいいるのでしょうか
答えに困る人、おそらく正常です。
それは何故か。
教える人がいないから、教わる機会がないから。
外国の人はこう言うでしょう
「おいおい、自分の国がどんな国だかわからないのかい?」
それってすごく恥ずべき事じゃないでしょうか。
自分の住む国の事を知らない、伝えられない。
自分の子供に、日本の事をどう教えますか?
何も教えなくても勝手にどこかで教わってきますか?
いや、
学校で日本の文化について教わった記憶がありません
日本文化について教わったことがある人がいたら申し訳ありません
僕はありません
何故なんだろう。
僕はひたすら疑問に思っていました。
誰かが、日本の文化をしっかりと教えようっと
声をあげなければ、
このまま日本の文化ってどんどん無くなっていく。
世界に誇る日本文化
アメリカは建国240年
日本は建国2677年
中国は4000年と言われていますが、
その間に何度も王朝が変わったり、滅んだりしているので正確には中華人民共和国の建国は1949年
日本は、着物に始まる文化(役1200年前)や、お茶に始まる文化(800年前)、さまざまなアジア地域の文化を色々取り入れ、
日本文化として確立してきました。
一言で言うならば、アジア圏の文化の宝物庫
それが日本文化なのです
こちらの本などが当時海外で読まれたそうです

『岡倉天心 茶の本』http://amzn.asia/bBgoW4A

 

海外の人の方が日本文化に詳しい場合もあります

それを日本人として知らないのはとても恥ずかしい
それをどうやって伝えていくか
僕は一つ考えました
文化を広め、後世に伝えようとしている人は確かにいます。
しかし一般人には限界がある
ならば政治家として、政策と言う形で日本文化を伝える環境を整えられれば、
それが可能になる。
日本人が日本人として当たり前の教育として、
日本文化を正確に教え、伝える。
その結果、自分の住んでいる国に興味を持ち、国を愛しむ心を育て、
本来、日本人が持っているを取り戻し、
お互いが助け合い、尊重し合える、対話で問題を解決する。
それにより、国全体が自分ファーストの考え方から抜け出せる
べつに自分ファースト=個人主義を否定している訳ではありません。
しっかりと自分(個人)を持ちつつ、本来日本人がもつ集団主義文化を取り戻す。
ちなみに僕は集団主義文化の信者ではありません。
しっかりと個人の独自性を兼ね備え、全体も見渡せる集団主義の良さも取り入れた教育
を構築したい。
そう考えます。
その為には、教育を見直す必要がある。
僕の理念の本丸はここにある。
戦前の日本が素晴らしい!!
などと言うつもりもない。確かにダメな所は確かにあった。
だからこそ、
昔の集団主義文化の良いところを取り入れつつ、今の世にあった考え方に合わせていく
日本の文化・日本の伝統を伝える教育をしっかりと浸透させていきたい。
土居範洋はそう考えています。
残すところ選挙戦もあと2日
初志貫徹。
気合い入れて頑張ります真顔